僕の行動記録

なにをしたか・なにをおもったか
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| スポンサードリンク | - | 2014.11.09 Sunday | - | - |
puncture

天気が良すぎたので急遽MTB&自走式輪行袋ツーリング第2弾。
今回のターゲットは坂下峠(神大滝林道)と鈴鹿峠旧道(東海道)。

どちらの峠もダートは短いのですが、濃いです。

前者の、峠を挟んで約1kmの未舗装区間は、オフロードバイク愛好家の間では、
極めて山道に近い林道(=ネタになる悪路)としてそこそこ有名らしく、
実際、車道としては終わってました。
廃道化が進んでいるというよりかは、刻一刻と道が崩れていっている感じ。
もろいチョコクランチ(オレンジ風味)の上を走っている感覚で、
“風化”という自然現象を全身で体感できる峠となっております。


   [坂下峠頂上]

後者は言わずと知れた全国区の有名峠で、
高校時代にランドナーで越えたのですが、その時はトンネルで
颯爽と通過してしまったので、長年の心残りでした。
三重側の旧道区間は急勾配の山道で、階段区間以外ならそこそこ乗れる感じ。
滋賀側はほとんど平らで、お茶畑がいい雰囲気でした。


   [鈴鹿峠頂上]

そして鈴鹿峠でおもむろにパンク。
いったい何時ぶりかわからないパンク。
なんか踏んだわけでもなく、リム打ちした記憶も無いけど
頂上でパンクに気づきました。
不幸中の幸いは、パンクのタイミングが
すべての目的を達成した後だったこと。
どっと疲れたので後日直します。

| 和尚 | 自転車に乗る. | 2008.10.02 Thursday | comments(0) | - |
東京花歌
 もう半月ほど経ってしまいましたが、
初めて出席した結婚式の写真があがりました。

もう半月ほど経っているのに
なんかまだ温かい。

幸せのお裾分け とはよく言ったものです。

また、一番好きな秋にいい思い出ができました。


| 和尚 | 思いを語る. | 2008.09.26 Friday | comments(0) | - |
 自分が投票した曲は一切採用されませんでしたが、
購入しました『B'z The Best "ULTRA Treasure"』。

DVD付きか3CDか どちらにしようか迷って前者を選択。
3CDめの新曲は借りて録音します。

やっぱり『BLOWIN' 』 素晴らしいです。
別スタイルということで楽しみにしていましたが、
元のイメージを損なわない程度の変化が
うれしかったです。

あと、『グローリーデイズ』はこれを購入して初めて
聴いたのですが、5月のライブ会場で流れていた
未発表曲かと密かに期待してたのは無駄でした。
どうやら3CD特典の『いつかまたここで』も違うようです。
あれ、かなりいい感じの曲だったので、ぜひ早く…。


| 和尚 | 音楽を聴く. | 2008.09.20 Saturday | comments(0) | - |
母校情緒 〜残暑編
学生気分を味わうため、旧中川購買にお買い物に出かけました。

懐かしい階段を降りてみると…
店内の配置が180度 変わってました。
電子レンジもめっちゃ増えてるし。

面影ほぼ無しでしたが、
ちらほら見覚えのある店員さんがいて
少しうれしくなりました。

そんなことより、
正門近くの馬代の交差点になんか見たことのある
雰囲気の建物が。くら寿司。驚愕。
| 和尚 | 思いを語る. | 2008.09.11 Thursday | comments(0) | - |
新たな感触
さっそく初乗りに行ってきました。

この時のために残しておいたターゲットは
鉢伏高原の「瀞川氷ノ山林道」。
ツーリングマップル関西の冒頭にもおすすめスポット
として紹介されている林道です。

特筆すべき長さの直線ダートを有する林道であり、
大げさに言えば、道東の有名な直線道路「北19号」のよう。
北19号は舗装路ですが、瀞川氷ノ山林道の直線箇所も同じように
アップダウンのあるストレートなので、道の波打ち具合の雰囲気が
そっくりです。兵庫の山奥でプチ北海道気分が味わえるのでぜひ。

また、直線以外にも林道自体がハチ高原〜ハチ北のスキー場を
ハシゴしているおかげで全体的に景色がいいのも大きな魅力で、
さらに整備状況もかなりいいので安心して走れます。

ただ、砂利系のダートなので、自転車で走るには
ハンドルを取られそうになるという意味でヒヤヒヤするところ
が何箇所かありました。
単にぼくのテクニックが無いことが原因かもしれませんが…。

そう、MTBで林道を走るのは初めてでとても楽しかったのですが、
いかんせん乗り方が下手くそな感じがして、終始もどかしい気分でした。
マシンが良くても、その良さを引き出しきれないようでは・・・。
家の近くにダート道が無いのが残念です。
ここは初心に帰って野洲川河川敷を爆走して慣れるしかないか。


>はってぃさん
日々きっちり練習をされている賜物ですね。
本当におめでとうございます!
はってぃさんの日記を拝見するたびに
勝手にやる気をもらっています。
ありがとうございます。

>野江さん
ランドナーほど慎重にならなくてもいいので
スピード出しやすいのは確かです。
今回もヘルメットだけでは不安やったわ。
県内のスキー場でダウンヒル可能なところがあるかは
わからんけど、上手くなったらやってみたいなぁ。
| 和尚 | 自転車に乗る. | 2008.09.06 Saturday | comments(3) | trackbacks(16) |
フォーカード
自転車を趣味としてから早13年。
ランドナー・レーサー・ミニベロ、残るカードはMTB。

ついに、ついに夢にまで見た体制が整いました。

本日 我が家にやって来たのは
「MONGOOSE Otero Elite」。



草津の自転車屋さんで組んでもらい、
自走で帰ってきたのですが、
サスペンションって素晴らしいですね。

先日 自走式輪行袋も購入したので、
これからはターゲットによって柔軟にツーリング形式を
選択して楽しみたいと思います。
| 和尚 | 物を買う. | 2008.09.02 Tuesday | comments(2) | trackbacks(1) |
優雅な朝
サークルのブログでは夏旅の爽やかな話題で
持ち切りなところ こんな話題で大変恐縮ですが、
今日 この夏のゴキブリとの1stファイトがありました。

よりによって職場の机上のファイルの間から登場するという
ファンキーなゴキブリで、さらに たまたま開けていた
引き出しに逃げ込むという暴挙。

数日前に引き出し内を整理しておいて本当に良かった…。
なんとか引き出し内で捕獲に成功したものの、
もし あの乱雑なままだったなら引き出しごと捨てていた
かもしれません。

登場方法・逃走経路の妙もさることながら
始業前から人間に精神的ダメージを与えたあのゴキブリは
見事ランキング3位入賞です。おめでとう。

ちなみに、
2位はスプレーで弱らせ、ティッシュで掴もうとしたら脅威の復活と遂げ
何を血迷ったか僕の腕を高速で這い上がってきた猛者。
1位は瀬戸内の無人島で遭遇した大群。

それにしても、例年に無く遅い1st。猛暑のせいか?
| 和尚 | 季節を感じる. | 2008.08.08 Friday | comments(0) | trackbacks(4) |
早く人間になりたい
先日、『崖の上のポニョ』を観てきました。

全く予習をせずに、期待もせずに
レビューも読まずに、“何気なく”を装って観てきました。
感想は「いい映画」だと思いました。

理詰めで攻めると骨も残らない感じの映画なので
理屈っぽい人にはおすすめできません。
理屈っぽい僕の好みの波長には合いませんでしたが、
それでも「いい映画」だと思わせるあたりは、
さすが宮崎さん といったところでしょうか。


以下 まだ観てない人で予習したくない人はクリック禁止。



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| 和尚 | 映画を観る. | 2008.07.30 Wednesday | comments(2) | trackbacks(2) |
有為の奥山今日越えて
日本一有名な峠は?
野麦峠、ですかね・・・。
それとも鈴鹿峠? 箱根峠? 大菩薩峠? 天城越?
微妙なところですね。

日本一有名な坂は?
これはもう「いろは坂」で決まりでしょう。
(オランダ坂はちょっと横に置いておくとして)

野麦峠は2回行ったことがあるので、
これはもう「いろは坂」行くしかないでしょう。

というわけで、
このくそ暑い中、輪行袋を担いで北関東遠征です。
ちなみに、いろは坂には第一(下り一方通行)と
第二(上り一方通行)があり、今回は後者がターゲットです。

朝一から東照宮で自主的に旅行安全を祈願し、
朝一からカツカレーとユンケルで体調を整え、
いざ、第二いろは坂。

噂に違わぬ見事な羊腸具合。おかげで勾配は緩やかで、
しかも二車線の一通なので、かなり走りやすかったです。
幸か不幸か天候も 下部曇り&上部ガスで、全く暑くなく、
快適に上れました。全く景色も見えませんでしたが…。
話に聞いていたカーブ毎の「いろはカウンター」にもちょっと感動。

ん?待てよ。快適だったのはユンケルのおかげか…。ま いいか。

次回はぜひ秋空の下、第一を颯爽とダウンヒル。
と言いたいところですが、紅葉のトップシーズンは
人とクルマの量が それはそれは酷い状態になるそうなので
新緑の時期にでも…。
| 和尚 | 自転車に乗る. | 2008.07.26 Saturday | comments(2) | trackbacks(1) |
Fighting Girls
今更ながら『フラガール』を観ました。
約1ヶ月前に初めて観たのですが、その時の感動が忘れられず
また観てしまいました。

ぼくは中学校の頃から、本にしろ歌にしろ、タイトルを重要視しています。
数多ある本・CDの中から、何気なく手に取ってもらうためには
何よりタイトルの良し悪しが物を言うと思うからです。

そういう観点だけからすると『フラガール』は自分の中では0点でした。
なんか「安っぽ〜」という最初の印象をぬぐいきれず2008年になっていました。

そんな当時の自分の判断力の無さを激しく後悔しております。
あぁ・・・映画館で観たかったぁ・・・。
この映画、最高です。

・フラダンスはただゆらゆら踊っているだけのダンスかと思っていましたが、
けっこう激しい動きをするものもあることに驚きましたし、
手話の要素が組み込まれ、ひとつひとつの動きに意味があるということにも
感心しました。

・フラダンスを生でみたことはないので、あれが本当に上手いのかどうか
判断できませんが、少なくともラストの紀美子リーダー(蒼井さん)の
フラダンスは圧巻です。役者魂が垣間見れます。

・流れは「王道」で、言い換えれば「ありきたり」ということですが、
青春ではなく生活が懸かっている点・ゴールではなくスタートラインを目指す点が、
この映画を「ありきたり」と思わない要素だと思います。
また、小説や漫画の映画化ではないこと、映画のためだけの主題歌が
準備されていることもその要素のひとつかと。
さらに、この映画にはいろんな愛が登場しますが、
恋愛が本格的に登場しない点もその要素のひとつかと。

人間、本当に「完璧なもの」に出会えるのは滅多にないですが、
この映画、完璧です。観てない人ぜひ。見た人ももう一度ぜひ。
前向きになれること請け合いです。
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| 和尚 | 映画を観る. | 2008.07.03 Thursday | comments(0) | trackbacks(4) |
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