僕の行動記録

なにをしたか・なにをおもったか
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| スポンサードリンク | - | 2014.11.09 Sunday | - | - |
レジェンド

美富士食堂。

丼物・麺類からお好み焼き・カキ氷まで幅広いメニューが揃った食堂です。
決して安くはないですが、高校時代に友人とよく行った思い出の食堂です。
そして、とてつもない食堂でもあります。

激烈なんです、量が。

関西圏在住の方であれば「探偵!ナイトスクープのDVDに収録されて
いる店」と言えば、この食堂の実力の程は十分理解していただけるの
ではないでしょうか。

この食堂の場合、“一人一品”という常識的な条件がすでにアルプス級の
ハードルの高さで、知らずに入って「親子丼ときつねうどん!」なんて注文
した日には確実に地獄を見ます。

特に丼物エリアは猛者揃いで、店名よろしくMt.Fujiを彷彿とさせる
ボリュームです。ぼくも初めてカツ丼が目の前に運ばれてきた時は軽く
眩暈を覚えたものです。

ただ、
美富士食堂の本当の楽しみ方は、Mt.Fujiにアタックすることではなく、
数あるメニューの中からジョーカーを探すことなのです。

量以外にも、見た目や構成がトンデモなメニューがいくつか隠されて
いて、当時ぼくらが高校3年間の調査の末に達した結論は、
“最強のジョーカーは「ハムエッグ」である”。

ここのハムエッグを詳述すると、
「ハムサラダの上に極めて生に近い卵が2つのったもの」。

そして本日、
約10年の歳月を経て再びジョーカーを引きに美富士食堂へ。
残念ながら(?)、トンデモ具合は少し大人しくなっており、
サラダ(キャベツ)の量は減り、前は生だったハムにも焦げ目がつき、
卵も白身は固まってました。

  [ 現在のハムエッグ ]

ちなみに、当時ハムエッグに初挑戦した後日、トンカツを頼んでみたら、
なんと例のハムエッグと同じものにトンカツが2枚もついてきました。
何がすごいって、「ハムエッグ(500円)」「トンカツ(600円)」。

全く別の意味の「価格破壊」がこの世には存在するということを、
高校生にして学んだことが懐かしく思い出された今日でした。



>はってぃさん
申し訳ございませんでした!
やっとなおりました。一度ご確認ください。
| 和尚 | 食事をする. | 2010.01.30 Saturday | comments(1) | - |
銀の龍の背に乗って
まだ自転車で走ったことのない都道府県に轍を残すべく、
冬休みを利用して旅に出ました。

今回は東京都です。

東京であれば都心で坂巡りが順当なプランといったところでしょうが、
ここは攻めの姿勢を貫いて、あえて八丈島。

攻めるっていうなら小笠原くらいまで行けよ と言われそうですが、
あるんです八丈島には。峠が。登龍(のぼりょう)峠という何とも
勇ましい名を持つ峠が。しかも絶景らしい。

ということで、実際行ってみたら本当に絶景でした。
平らな太平洋と円錐の八丈富士、その麓に人家が散りばめられた
様はまさに“絵になる”光景でした。
行ったのがお昼前という中途半端な時間帯だったのですが、
日の出・日の入りのタイミングであれば、もっと素晴らしい
景色が堪能できるはずです。

ちなみに登龍の名前の由来は、峠道が 龍が天に昇っていくかの
ような見事な九十九折れだからです。


全く東京っぽくない場所を走って
「東京都に轍を残した」気分になれるのか心配でしたが、
島内ですれ違うクルマはすべて品川ナンバー。
確かにぼくは東京を走りました。


| 和尚 | 自転車に乗る. | 2009.12.30 Wednesday | comments(3) | - |
磨耗の果て
10月、福島は土湯峠を上っていた折、限界を感じました。
以前からたまにはあったのですが、ついに慢性化してしまいました。

ランドナーのチェーンが飛びます。
前ギア2枚目にして踏み込むと確実に飛びます。

旅先でブチッと切れても嫌なので、
このオフシーズンに交換すべし ということで
ランドナー、数年ぶりの里帰り。

生まれ故郷の丸太町で生みの親にチェーンとスプロケットを
新しくしてもらいました。

後ギアだけピカピカって変な感じ。


役目を終えたお二方、
12年間 本当にお疲れ様でした。ありがとう。


| 和尚 | 自転車に乗る. | 2009.12.25 Friday | comments(0) | - |
2nd
前回は広島で、しかも雨中という悪条件でしたが、
今回は京セラドーム。
日帰りできるし、気象庁に振り回されることもない好条件。

12日の土曜日、人生2度目のMr.Childrenライブ。



詳しくは[続き]を。









続きを読む >>
| 和尚 | 音楽を聴く. | 2009.12.13 Sunday | comments(0) | - |
冬は夜空
一泊二日の冬将軍遠征のおかげで
すっかり冬の空気になりました。

日中、京都には とんでもない虹がかかっていたらしいのですが、
外を望める窓が無い事務所で働いているので、
まったく知りませんでした。残念。

代わりに、帰り道。
寒風に流れる雲を突き抜ける程のくっきりした月明かり。
多分、まだ肌寒さが新鮮だから、心地よかったです。


それはさておき、
尊敬してやまない中島みゆきさんと久石譲さんが
紫綬褒章を受章されました。
おめでとうございます と言うのもおこがましいですが、
本当にうれしくおもいます。



>maruちゃん
さすがmaruちゃん、すでに行ってましたか。
確かにあの駅、テント泊はしやすそうやね。
真夜中の雰囲気は また凄そう。
姥湯温泉、うらやましい!
迷ったけど、その日は白布峠を越えて
裏磐梯まで行かなければならなかったので
あきらめました。
| 和尚 | 季節を感じる. | 2009.11.02 Monday | comments(0) | - |
お久しぶりです。


また、変り種の峠に行ってきました。

今度は もはや道ですらありません。
(厳密には鉄の道ですが。)

今回のターゲットは奥羽本線「峠駅」です。

鉄分が多少含まれた峠好き自転車乗りである自分としては、
「峠駅で輪行」するという行為は死ぬまでに一度はしておくべき儀式だと
思っていたので、念願かなって感無量です。

いつもは大概めんどくさい、もしくは発車時刻と勝負しながらの
輪行ですが、こんなにひとつひとつの作業を味わいながら輪行したのは
初めてでした。

僕は単に駅名に惹かれただけですが、
この駅、実はトンネル出入口のスノーシェッド内にホームがある
という個性派で、雰囲気の独特さは半端無いです。
さらに、一日に数本しかない普通電車の停車中に、ホームで名物の
「峠の力餅」が手売りされるというハイレベルな個性も持ち合わせています。

ちなみに、奥羽本線のこの辺り(板谷峠)は碓氷峠と肩を並べる
鉄道の難所で、昔は4駅連続スイッチバックという曲芸で峠を
越えていたそうな。帰ってきてから調べてわかりました。

現在は駅の雰囲気とは不釣合いな山形新幹線がガンガン走り
(もちろん通過)、駅周辺には改軌前の鉄道遺構も残っていて、
非常に面白いです。

峠マニア・鉄道マニアの皆さんはぜひ。


  [Before]
    ↓
  [After]

| 和尚 | 自転車に乗る. | 2009.10.24 Saturday | comments(1) | - |
生ビール 800円の世界
久しぶりに本格登山。

ika(夫)さんと2泊3日で百名山 木曽駒ヶ岳・空木岳の2座を結んで
中央アルプスを縦走してきました。

 7/30 千畳敷 〜 宝剣山荘 泊
 7/31 宝剣山荘 〜 木曽駒ヶ岳ピストン 〜 宝剣岳 〜 檜尾岳 
   〜 木曽殿山荘 泊
 8/1  木曽殿山荘 〜 空木岳 〜 菅ノ台

・前述の通り年波がだいぶ寄ってきたので、初めての山小屋利用の山行。
テント、シュラフ、食材、調理用水が不要なのはかなり大きいです。
しんどさが全然違いました。特に腰と肩の負担が。

・梅雨も明け切らない、かなり分の悪い天気予報の元 伊那路へ
旅立ったわけですが、行くか退くかの要所要所で良い方へ予報がはずれ、
すべて計画通り。こんなにツキまくった山行も初めてです。
下山後にクルマに轢かれないか心配になったほど。

・さすがに快晴、360°のパノラマというわけにはいきませんでしたが、
稜線で吹き戻されるガス、青く色付く雲、ブロッケン現象など、
秒単位の自然を堪能できて、いい刺激になりました。

・山は、特に空木岳が素晴らしかったです。
ガイドには山容が美しいとありましたが、確かに飽きないフォルムと
近くの景色の豊かさが非常に印象的でした。






>はってぃさん
お久しぶりです!
山登りにしても自転車乗りにしても、もっと若かった頃の自分との
ギャップに折り合いをつけるのが大変です。
が、山登りにしても自転車乗りにしても、ぼくも坂への思い入れは
変わってないつもりです。
この夏は、他にもいろいろ行けそうなので楽しみです。

洞川温泉、学生時代に自転車で行きました。
夜の雰囲気もなかなかなので、泊まってみるのもいいかもしれません。
こちらはあまり面白くありませんが、虻トンネルは旧道の峠をぜひ。

| 和尚 | 山に登る. | 2009.08.03 Monday | comments(0) | - |
寄る年波
滋賀県近辺での日帰りツーリングのネタがなくなってきたので、
日帰りにしては異例の遠出。

この時季は少しでも標高が高いところがいいということで、
中央本線沿線まで行ってきました。
寝坊もせず、乗り継ぎ失敗もなく、梅雨空も影を潜め、
素晴らしい峠攻めになるはずでした。

が、しかし
 
こともあろうに、降りる駅を間違えてしまったのです。

 正:「奈良井(ならい)」駅
 誤:「南木曾(なぎそ)」駅

「な」しか合ってへんし。もうほんと目もあてられない…。

さらに痛いのは、駅前(誤)で のほほんと自転車を組んで、
数百メートル走って国道に合流するまで全く気が付かなかったことで。

後から思えば、確かにホームに降り立った時、
五万図でみたよりも随分開けたところやな、
とは感じていたんですが。

どうやら脚だけでなく頭も衰えてきたようです。
夏空の下、「愕然」という感覚を全身で体感した朝でした。
| 和尚 | 自転車に乗る. | 2009.07.16 Thursday | comments(1) | - |
CARPさんに触発されて免許の更新に行ってきました。

いつの間にやら金帯です。

運転がうまいわけでは決してなく、
単に全然乗らないだけ。

ちなみに、滋賀県の後部座席シートベルト着用率は
全国最下位とのこと。残念・・・。



>maruちゃん
確実に万人受けはしないやろね。
文地理によくいるタイプの人間か、宮崎あおいファンしか喜ばんやろね。
| 和尚 | 思いを語る. | 2009.07.09 Thursday | comments(0) | - |
剱岳に登ったことのある地図好き人間としては素通りできないだろう

ということで、観てきました『剱岳 点の記』。 

事前情報としては、空撮・CGを一切使わない映像美にこだわった 
という監督談を聞いていただけでしたが、これだけよくわからない
映画は初めてでした。

内容ではなく、面白いかどうか が。

タイトル通りほんとに記録映画の体で、ただ2時間以上淡々と
山に登り続ける「だけ」と言っても過言ではないです。
劇的な展開なわけでもなく、演技が光るわけでもなく。

それでも、仕事終わりのレイトショーだったにもかかわらず、
全く眠くなく、あっと言う間にエンディングになったということは、
面白かったのか…? 

確かに、明治の頃はああやって登山してたんだとか、ああやって
測量してたんだ とかは興味深かったですが。

詰まるところ、決しておすすめはできませんが、観て損はないと思います。
って やっぱりよくわからんまとめ…。



  おぼえやすい標高


 (前回の経過報告  ひまわりが二株に選別されました。)
| 和尚 | 映画を観る. | 2009.07.01 Wednesday | comments(1) | - |
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