僕の行動記録

なにをしたか・なにをおもったか
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| スポンサードリンク | - | 2014.11.09 Sunday | - | - |
あの日、あの時、あの場所で

運動会日和の秋晴れの下、 RUCC先輩方の同期会「30期 野郎ラン」に、
後輩代表としてギバちゃん・そぼろと僕でお邪魔させてもらいました。

ルートは HIKITA Produce で、当時の秋定番のクラブラン改。
思いっきり青春再生コースです。

 【 京阪三条 〜 アイズ 〜 六丁峠 〜 樒原 〜 日吉 】 50.3km

個人的には昨晩寝たのが1時だったので、ユンケルにでも頼ろうかと
思っていましたが、先輩方は3時まで飲んでいたとか。さすが。
リポDにしておきました。


  [昔のロゴ・おーじさん号]

ちなみに、本当はそぼろもスタート地点から参戦予定でしたが、
9時半の時点で「まだ品川」とか訳の分からないこと言っていたので、
放っておくことにしました。

そんなこんなで、当然のことながら9時発予定が10時になり、出発して
500mで初回休憩in松屋。果たして日暮れまでに日吉に着けるのか?

懐かしついでに小松原公園にも寄り、このまま締めて 銭湯 → 王将 で
いいんじゃね? という意見も出ましたが、あの王将は無くなっている
ので諦めることにしました。

大方の予想通り六丁峠以降 皆の口数が減り、キムさんのシャフトが折れ、
睡眠不足と未分解のアルコールに苦しめられながらも、途中で保津峡駅
まで輪行してきたそぼろとも合流し、懐かしの樒原へ。


  [いつもの樒原]

残念ながらコスモスは少ししか咲いていませんでしたが、変わり様のない
棚田がそこには広がっていました。


  [マロさんの背中]

結局4時半ごろには日吉に着き、一風呂浴びてビールを一口飲んで
帰ってきました、僕は。

他の皆さんは日吉のバンガローで肉を焼いて楽しんだとか。
一説によると、8時過ぎには全員ノックアウトしたとか。


程よい疲労感、程よいお尻の痛さ、何より最近は専ら一匹狼だった僕に
とっては、風景だけでなく、顔・雰囲気の泣きそうなくらいの懐かしさが、
全てひっくるめて 丸く良かったです。




あの日 あの時 あの場所で
笑った記憶が
今ここに。

※プランナーひきたさん、直前に無理言ってすいません。
※チョさん、お土産ありがとうございました。


| 和尚 | 自転車に乗る. | 2012.09.23 Sunday | comments(0) | - |
絵になる殺風景

8月上旬からのRUCC現役生の皆さんによる共同ブログの投稿に
触発されて、おじさんも夏の自転車旅へ繰り出しました。

行先は、我が32期のフロントランナー・CARP氏のご推薦「毛無峠」。

この峠は長野/群馬県境ですが、群馬側は峠下の硫黄鉱山跡以下の道が
完全廃道なので、長野側をピストンするしかありません。

峠を越える達成感は味わえませんが、その名の通りの荒涼とした雰囲気に
鉱山の遺構である索道の鉄塔が花を添え、独特な最果て感が堪能できます。



「絵になる殺風景」なんてタイトルを付けておきながら、
峠の全体的な雰囲気のわかる写真が無くてすいません。

撮ってはいるのですが、フィルムのカメラで撮ってしまい、
現像ができていません。とりあえずHP用にデジカメで撮った上記の
写真で勘弁してください。

ちなみに、最近は自分の加齢による筋力低下に合わせて
ツーリングスタイルを変えています。

具体的には、腕時計を付けるのをやめ、携帯の時計もなるべく見ずに、
じっくり走るようにしています。
そんな走り方をしても大丈夫なように、プランに大幅な余裕を持たせる
ようになりました。

今回のルートは
【草津温泉 〜 万座温泉 〜 毛無峠 〜 須坂】 合計58.6km。

軽井沢から草津温泉までバス輪行した上に、万座温泉で一泊する
という軟弱ぶりを発揮したツーリングでした。


| 和尚 | 自転車に乗る. | 2012.08.30 Thursday | comments(2) | - |
過ぎゆく夏
いつの間にやら、4年に一度の夏の祭典が終わってしまいました。

諸般の事情により、最も期待していたのは女子マラソンの木選手でした。
各競技の中で唯一しっかり生中継を観戦して応援したのですが、
日本人トップだったものの、入賞はならず残念!

個人的に一番感動したのは、競泳男女の400mメドレーリレー。
競泳経験者の端くれとしては、男女どちらも手に汗握る熱いレースでした。



その陰で、さらっと甲子園が始まり、我が県代表は1回戦敗退。
応援の対象が一気になくなってしまって、何か寂しい…。

| 和尚 | - | 2012.08.13 Monday | comments(0) | - |
美しい日本語

「亥の刻」と言われても、昼なのか夜なのかもわからないし、
「君の車はガロン何マイル走るの?」と聞かれても、
「そんなもん知るか」としか答えられません。

そういうわけで、時代小説や海外の小説はほとんど読みません。

現代日本に生きる自分としては、如何ともし難い価値観の差によって、
日本人が書いた現代を舞台とした小説に比べ、感情移入がしづらいと
いう思いがあるからです。

が、今回珍しく手に取ったのは時代小説 『影法師』。

なぜかと言えば、この間おすすめ小説ということで紹介した
『永遠の0』の著者 百田尚樹さんの作だったからです。

この『影法師』、その前に読んでいた『孤島の誘拐』という本が、
ハラワタが煮えくりかえって下痢をしてしまったくらい酷かったことを
差し引いても、最上級に面白かったです。

具体的には書けませんが、
現代で言うところの友情と愛情、この二つの約束を同時に
見事守り切った影法師の崇高さにただただ敬服するばかり。

上記の価値観の差はやっぱり感じてしまいました。
しかし、現代日本において腹を切る必要性は皆無ですが、腹をくくる
ことの重要性はやはり今もあるのではないかと思いました。


以下、少し具体的になります。

続きを読む >>
| 和尚 | 本を読む. | 2012.08.05 Sunday | comments(0) | - |
約4年半ぶりに
ホームページについて。

ここ最近は、峠リストの追加か写真の追加しか
やってませんでしたので、ものすごく久しぶりに
新しい内容を作ってみました。

至極 単純に「おすすめツーリングコース」。


これの作成のために、大学サークル時代にプラン発表した
際のレジュメやマップリーディングした地形図を引っ張り
出したのですが、あまりに懐かしくて泣きそうになりました。

卒業の時からわかっていたことですが、勝手知ったる仲間と
あれだけの大人数で自転車で旅することはもう無いんだと、
改めて実感させられました。

あぁ、やっぱりあれは貴重な時間だったんだなぁ。


『自転車漂流記』 -> 【轍】 -> 「おすすめツーリングコース」





| 和尚 | HPを作る. | 2012.07.14 Saturday | comments(0) | - |
唯一無二の楽器
「美空ひばりの曲(音)を演奏できる人はたくさんいるが、
美空ひばりの歌(声)を歌えるのは美空ひばりしかいない。」

だから、声という楽器の魅力は素晴らしい。

「青木隆治と聴き分けられんの?」と言われると苦しいですが、
そのような考え方を知ってから、声を意識して歌を聴くように
なりました。

邦楽の、ごく狭い範囲しか聴かないので説得力はありませんが、
今のところ、声という楽器の音色自体が好きなのが、
男性:B'z稲葉さん、女性:YUKIさん。
その楽器の演奏技術が好きなのが、中島みゆきさん。
その楽器によって表現される内容が好きなのが、
同じく中島みゆきさんとCoccoさん、Mr.Children桜井さん 。

現在 中島みゆきさん2冠です。パチパチ。

このブログにB'z、YUKI、中島みゆき、ミスチルがたまに登場
するのは、このような理由で好きだからです。


前置きはここまでにして。




突然ですが、立川まで映画を観に行ってきました。

映画といってもライブDVDの上映会のようなものであり、そのDVD
自体持ってるんですが、我が家においてはDVDレコーダーどころか
プレーヤーすら無く、PC & ヘッドホンで鑑賞するしかありません。
大画面、大音量を集合住宅である我が家で堪能しようとすれば、
お金と迷惑が存分にかかってしまいます。

そして何といっても、上記2冠の方の作品とあれば、わざわざ行く
価値は十分にあったわけです。

『中島みゆきLIVE「歌旅劇場版」』
上映期間延長の最終日に滑り込みセーフ。

このDVDに収録されている『ファイト!』、何か大きな人生の壁に
ぶち当たった時のために一回も聴かずに残していました。
立川が遠いということよりも、これを聴いてしまっていいのかと
いうことで二の足を踏んでいました。

今回、そのファイナルウェポンを、こともあろうにフルスペックで
発動させることになってしまったのですが、想定どおり激烈でした。

「あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのや」
なんて歌い出しの曲を、さらりと書ける人がどれだけいるのか、
歌って様になる人がどれだけいるのか。

あぁ、やっぱり凄かった。

半ば諦めていたのですが、諸条件が見事に好転し、これも天命と
判断して観に行ってよかったです。

さて、
この感動はこの日だけのものとして、有事に備えて忘れましょう。
なぜか1800円じゃなく2000円だったけど、それも許しましょう。


| 和尚 | 音楽を聴く. | 2012.06.29 Friday | comments(0) | - |
YUKI(本物)

人妻に会いに、神戸まで行ってきました。

もう3回目です。

初めてじゃあるまいし、少しは冷静になれるかと思っていましたが、
実際目の前にすると、それは難しい話でした。






まぁ、ただ歌を聴きに行っただけですが。

 YUKI TOUR“BEATS OF TEN”
 神戸国際会館 こくさいホール

以下、逢瀬の詳細に触れます。


続きを読む >>
| 和尚 | 音楽を聴く. | 2012.06.24 Sunday | comments(0) | - |
YUKI
本を読む時の環境って大事だなと感じました。

通勤の暇つぶしに小説を読むことが ままありますが、中途半端な
通勤時間のせいで、どうしてもコマ切れになってしまいます。

必然、登場人物や設定がこんがらがって、とりあえず結果(真相・犯人
・トリック)だけで満足してしまっていることが多々あります。
そういう意味ではその物語のポテンシャルを理解・堪能しきれずに
読み流してしまっているものがほとんどだと思います。もったいない。

そういうわけで、出張や旅行などで遠出をする際は、1冊の文庫本を一気に
読み切るという絶好の読書環境が整うので、遠出用の本を購入する時は
いつも以上に吟味します。

そして今回、はくたか&サンダーバードという野鳥タッグによる5時間移動
が発生することが明らかとなるに至り、厳正なる吟味の結果、大門剛明
『雪冤』(せつえん)が読まれることになりました。

本当は、長野/新潟県境の関田峠に行ったことを書こうかと思っていた
のですが、この『雪冤』があまりにも凄かったので、体育会系な記事から
文化会系な記事にすっかり様変わりしてしまった次第です。

内容は詳しくは書けませんが、死刑制度と冤罪という重いテーマをベース
に、“よー考えられてる”展開が秀逸です。泣きそうになる場面もあります。
登場人物のややこしさと耳慣れない法律用語と後半の二転三転する真相の
せいで、コマ切れ読みならば、ここまで引き込まれることはなかったで
あろうと思われます。

また、京都が舞台で、北野白梅町・西陣警察署・油小路・荒神橋など
親しみのある地名が次々登場し(これだけ実在の地名が頻出するのも珍しい
と思えるくらい)、その距離感や雰囲気がリアルにわかるので、
そういう贔屓目もあって魅力を感じたのかもしれません。

さらに、京阪電鉄からお金もらってるの?と思いたくなるような
「京阪押し」が展開されるので、京阪沿線の方であれば 地元がテレビ
中継されているような感覚になるのではないでしょうか。

直江津から読み始めて気がつけば金沢、
メシ食って乗り換えて気がつけば京都。
この本さえあれば北陸新幹線は不要です。

一気読みできる時間があれば、皆さんもぜひ。

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| 和尚 | 本を読む. | 2012.06.04 Monday | comments(0) | - |
遥かなる SLOPE

先日、3ヶ月ぶりに仕事が早く終わったので、かねてより
買いに行きたかったCDを買いに行くことにしました。


ぼくの通勤経路にはTSUTAYAが2店舗あり、その日はHA店へ。
あ、入荷待ち…。世間は猫も杓子もミスチルな今日この頃なのに、
さすが我らがYUKIさん。

仕方あるまい。仕切り直しだ。


次の日、半ば強引に仕事を切り上げ、別のYE店へ。
あ、入荷待ち…。そんな人気あんの『プレイボール|坂道のメロディ』。
ラジオでちらっと聴いたけど、そんなに大したことなかったような。
(注:でも買う)

別のCD屋かAmazonあたりで買ったら済む話やん。
全くもってそのとおりですが、かなりTポイントが貯まっておりまして、
全額ポイント支払いという一種のお得感を味わいたかったのです。
ついでに借りたいCDもあるし。


かくなる上は、定期券ルートからは外れるものの、
同じくかなりゴールドポイントが貯まっているヨドバシカメラで
購入してお得感だけは味わおうという妥協案を採用することにしました。

まさか、ポイントカードを忘れるとかいうオチではなかろうな…。

本日、三度目の正直。
半ば強引に休日出勤を切り上げたのはもちろんのこと、『megaphonic』
をシャッフルリピートして気持ちを作りながら、いざヨドバシへ。


モノはちゃんとありました。さすが。
そしてレジにて店員のおにーさん「ポイントカードはお持ちですか?」
「はいはい、全額ポイントで支払いま…。っ…。」

無ぇ。
ジョーシンのカードしか無ぇ。

結局今日もニコニコ現金払い。損してないけど損した気分。

| 和尚 | 物を買う. | 2012.05.20 Sunday | comments(0) | - |
遥かなる SHRIMP

先日、3ヶ月ぶりに仕事が早く終わり、小腹も空いたので、
かねてより食べたかった絶品エビバーガーを食べに行くことにしました。


ぼくの通勤経路にはロッテリアが2店舗あり、その日はHA店へ。
すると店員のおねーさんが「絶品シリーズのバンズが売り切れてまして。」
「っ…。」

こんなに綺麗に絶句したのは久しぶりだ。


次の日、半ば強引に仕事を切り上げ、別のYE店へ。
すると店前のメニュー表に[当店では販売しておりません]シールが。
「ぬぅ。」


これだもの。うまくいかないね、人生。


かくなる上は、
定期券ルートからは外れるものの、KP店に行くしかない。
いつも混んでるけど、KP店に行くしかない。
HA店を再訪すれば済む話だが、あまりにシャクなのでKP店に行くしかない。

まさか、KP店は潰れてました とかいうオチではなかろうな…。

本日、三度目の正直。
半ば強引に休日出勤を切り上げたのはもちろんのこと、
昼食まで抜いて、いざKP店へ。

店あった。買えた。おいしかった。
媚びてないタルタルソースが素敵だった。

普通のことがとてもうれしい。そんな今日この頃。
| 和尚 | 食事をする. | 2012.05.20 Sunday | comments(0) | - |
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