僕の行動記録

なにをしたか・なにをおもったか
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| スポンサードリンク | - | 2014.11.09 Sunday | - | - |
時代錯誤

携帯電話が未だにガラケーなだけでなく、
持っているカメラもフィルムカメラな僕ですが、
最近はさらに白黒フィルムを使っています。

フィルム自体も現像プリントも割高なので、
シャッターを切る時の躊躇感が半端ないです。
が、それが楽しかったりします。

今までは、自転車旅行先での写真の中で気に入ったものを
「自転車漂流記【晴】」
に出していましたが、今回ツーリング絡みではない白黒写真を
まとめて別サイトにしてみました。

 「白×黒」

少しずつ写真を増やしていければと思っております。
感想・アドバイス等がございましたら、よろしくお願いします。

| 和尚 | HPを作る. | 2014.11.09 Sunday | comments(0) | - |
【3】

過去2回の海外旅行において2回とも飛行機の乗り継ぎに失敗している僕に、 人生3回目の国際線搭乗の機会が巡って参りました。

「3度目の…」or「2度あることは…」

否が応でも緊張しますが、今回はプライベートではなくお仕事絡みなので、 緊張感が更に倍となっております。

行き先はアメリカ西海岸。過去2回と比べると、大人しめな行き先ですが、 もう不安しかありません。

と言いつつも、実はすでに帰国しているので、結果は出ているんです。

乗り継ぎは失敗しませんでした。

ただ、行きも帰りも伊丹〜成田が遅れました。
行きに至っては、成田空港ダッシュ乗り継ぎ。

ジンクスは破られましたが、
「国際線利用時の飛行機遅れ率 100%」
は継続中です。


| 和尚 | 旅に出る. | 2014.09.22 Monday | comments(0) | - |
復活祭

もう季節外れですが、今年もよろしくお願いします。

さて、1ヶ月ほど前に2014年の初ツーリングに行ってきました。

最近ブログご無沙汰だったので、すぐにでも書くつもりでしたが、 なんやかんやで1ヶ月。大学時代のサークルの現役生の方から サークル40周年の記念冊子が送られてきたことに感化されて やっとブログ更新です(冊子は懐かしく楽しく拝読しております。 編集に携わられたみなさん、ありがとうございました。)。

で、今回の旅のテーマはMTB復活祭。

永らく実家の軒下で手負い(パンク)のまま放置されていたMTBに、 新年早々 一念発起してチューブ交換&磨き上げを敢行しました。

そんな復活祭の舞台は伊勢神宮のすぐ東横にある朝熊ヶ岳。 頂上付近には伊勢神宮の鬼門を守るとされる金剛證寺があります。

車道としては、伊勢神宮〜金剛證寺〜鳥羽を結ぶ伊勢志摩スカイラインが 山肌を縫っているわけですが、これが自転車通行禁止。
そもそも自転車で走れたとしても、そんな観光用の舗装車道なんか ランドナーかロードレーサーの方が楽しいに決まっています。

狙いは、かつてスカイラインが開通する前に伊勢神宮〜金剛證寺間 に存在していた宇治岳道と呼ばれる旧車道。

当時は路線バスも通っていたということで、それほど急勾配では ないであろう点。
現在はハイキングルートの一つとして利用されているとのことで、 激しく廃道化してはいないであろう点。
もちろん途上には ちゃんと名前の付いた峠がある点。

以上3点から復活祭の舞台として この上ないと判断した次第です。

本来はスカイラインを上って旧車道を下るのがベストですが、 血気盛んに料金所を突破するには歳をとり過ぎたので、 素直に旧車道をピストンしました。

結果的には、これはもう まさにビンゴ。

時折開ける伊勢湾の眺めにしても、程好いダート具合にしても まぁ素晴らしかったです。
積雪無しの真冬に日焼けしてしまった程の快晴だったことを差し引いても 本当に素晴らしかったです。

路面状況の予習もでき、ほぼ平坦な場所もあったので、ピストンルート も楽しく感じました。

残念だったのは、自分の脚力の衰えだけ。

こんな感じ↓ 実際は写真よりももっと良いです。


 走りやすい未舗装、乗車率は95%くらいか


 途中の放置プレイ現場、いい感じ


 頂上付近の朝熊峠からの眺望、文句無し


全体的に普段から手が加えられている雰囲気が漂っており、最初の1km以外は開放感のある明るい道なので、 心細くはならないですが、夏場はかなり暑いと思われます。
涼しくて伊勢神宮が混雑していない時季がおすすめです。

久しぶりに走ってる最中によだれが出ました。
関西からも近いので、ぜひ。


ちなみに、近くの駐車場に自走式輪講袋(Honda製)をデポしたので、 もちろん伊勢神宮にも参拝したわけですが…。
初詣シーズンの1月といっても下旬の平日にもかかわらず、周辺道路はシャトルバス専用レーンが 設定されているほどのガチの交通規制。
さらに周囲の河川敷や運動公園のグランドなどもすべて臨時駐車場となっていて、 それが9割方 埋まっているという賑わいぶり。とそれに伴う、人件費 大丈夫?って程の警備員さん・誘導員さんの数。
やっぱ伊勢神宮、すげぇ。


| 和尚 | 自転車に乗る. | 2014.02.27 Thursday | comments(0) | - |
おにゅうなくらしっく

『かぐや姫の物語』を観てきました。

さすがスタジオジブリ。
ああいうタッチの画でも、ものすごく綺麗です。
ああいうタッチの画だからこそのメリハリが本当に綺麗です。
アニメーションにおいては“リアル = 綺麗”ではない ということがよくわかります。

本家の竹取物語ってどんなだったっけ?と思いながらも下調べをせずに観に行ったら、遠い記憶の奥底にあった古典の授業の時間が掘り起こされました。さすがに断片的でしたが、独力では決して辿ることのできないものが、俄かに蘇る感覚が味わえました。これがなかなかどうして新鮮な感覚でしたので、本家の下調べをしないと決めた 最近のめんどくさがりな自分と、当時は勉強が心の支えだった中学生の自分に拍手喝采。

以下、内容に触れます。

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| 和尚 | - | 2013.12.08 Sunday | comments(0) | - |
もうろく

また、やってしまった。

洗顔フォームで歯を磨いてしまった。

前回は歯ブラシにしぼり出した時点で気が付いたが、
今回は口の中で泡立ってから気付くという体たらく。

ちなみに我が家のMen's Bioreは、フリスク味の わたパチって感じです。
当然 美味しくはありませんので、決して真似しないよう。


| 和尚 | 思いを語る. | 2013.10.14 Monday | comments(0) | - |
君を束縛し…
YUKIさんのNEWシングルを買いましたが、
ドラマと同様『STARMANN』はどうでもよく、本命は2曲目。

約1年前のライブ で聴いた新曲がやっとこさ音源化される
とのことで、注目しておりました。

アレンジが変わっているとの前情報があったのもありますが、
聴いてみると、やっぱり「こんなんだったっけ?」というのが
感想です。

なんせYUKIさんが何か電子的な物を叩きながら歌っている姿が
印象的だったので、曲自体の記憶が薄いのは仕方のないことですが。

まぁ、いい曲だとは思います。

それより、そろそろアルバム出して〜。

| 和尚 | 音楽を聴く. | 2013.09.05 Thursday | comments(0) | - |
雲路の果て

僕は、落胆するのが怖いので何事にもあまり期待しないようにしているのですが、 ポスターを見る限り、否が応でも期待がムクムクする今日この頃。

ついに観てきました『風立ちぬ』。

テレビの特集や周囲の鑑賞譚には耳をかさず、情報を完全シャットアウトした上で サントラだけを聴きこんで挑みました。

そういった準備の結果…

あくまで事前には、終わった瞬間に「ブラボー!」と叫ぶ自分を想像していたのですが、 どう贔屓目に声を出しても「ブラv」止まり。

が、決して残念だったというわけではありません。
麻婆豆腐ではなく湯豆腐な感じの映画で、どんぶり飯を片手に待ち構えていると 肩すかしを食らってしまいます。

あと、一回しか観に行かないつもりの人は、上記のようなことはせず、予習(予備知識を仕入れる)をしておいた方が楽しめるという印象です。

以下、内容に触れます。




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| 和尚 | 映画を観る. | 2013.08.10 Saturday | comments(0) | - |
高嶺

この瞬間をくれた全ての人たちに感謝します。


早朝の富士山頂にて

| 和尚 | 山に登る. | 2013.07.28 Sunday | comments(0) | - |
この度の東京花歌

先日、我らが32期会長の結婚式および関連イベントが盛大に執り行われたわけですが、 写真がまだ出来上がっていないので、もう一方のJune Brideについて。

僕が社会人になって初めて呼んでもらった結婚式は池袋駅から程近くの場所。 大学時代のサークル同期とサークル後輩の 結婚式 でした。

それから約5年が経ち、全く同じ会場の、全く同じ教会と、全く同じ大広間にて 同じサークルの後輩 ソボ様が結婚式を挙げました。

会場が懐かしいということもさることながら、ソボ様は最も長く旅を共にした後輩。

志布志でランドナーを並べて ほか弁を食べたあの日、まさかこんな未来が 待っているなんて想像できるはずもなく…。感慨深いです。

その他、式の詳細については、サークル関係者の方はいつも通りCARP氏のブログをご参照くださいませ。

最後に僕なりの感想をひとつ。
カメラマンのおじさんが、なんかいい感じでした。
謙虚な仕事人って感じで。

何はともあれ、おめでとう。これからもよろしく。



| 和尚 | 思いを語る. | 2013.06.30 Sunday | comments(0) | - |
わっしょい・わっしょい

未練がましく 女性の あとを追う。

前は神戸、今回は大阪。

三十路街道を走っていると、そんなこともあるんですね。

お相手は倍ほどのご年齢ですが。






5/23
festival hall オープニングシリーズ
中島みゆき 「縁会」 2012〜3 追加公演



以下、逢瀬の詳細に触れます。







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| 和尚 | 音楽を聴く. | 2013.05.28 Tuesday | comments(0) | - |
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